2005年11月15日

治験の携帯サイトをどう作るか?

「ホーライ製薬」と「医薬品ができるまで」の携帯サイトを作った。
この時、一番悩んだのはどんなコンテンツにするか?だ。

携帯電話の特徴はモニターが出張先からも見ることができるということだ。
その特徴を考えると、出張先(つまり病院)で困った時の解決策を提供できたらいいだろうな、と言う結論になった。

結局、「治験、こんな時はどする?」というメニューを作った。
例えば、治験責任医師が急に変更になることを病院で知った、こんな時どうする? というようなことだ。

まだまだ内容が少ないが、このあたりを充実させたい。


◆医薬品ができるまで(携帯サイト版)
http://www.geocities.jp/kusurikeitai/

◆ホーライ製薬(携帯サイト版)
http://www.geocities.jp/horaikeitai/



◆ホーライ製薬(ブログ版)
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

◆医薬品ができるまで(ブログ版)
http://chiken-imod.seesaa.net/



◆ホーライ製薬(PCサイト版)
http://www.geocities.jp/horai_seiyaku/

◆医薬品ができるまで(PCサイト版)
http://www.geocities.jp/iyakuhin_ga_dekirumade/
posted by ホーライ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 「治験」で冒険、探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

カネミ油症で初の治験

 漢方薬で効果を調査

ダイオキシン類が混入した食用油が原因のカネミ油症で、厚生労働省の全国油症治療研究班(班長・古江増隆九州大大学院教授)は26日、認定患者に漢方薬を服用してもらい、症状の緩和に効果があるかを調べる初めての治験(臨床試験)を九大病院(福岡市)で開始した。
 
期間は1年間で、24人が対象。

全身の倦怠(けんたい)感や末梢(まっしょう)神経の障害、皮膚・呼吸器症状など油症に特徴的な症状に効果が期待される漢方薬4種類を、計画に従って服用後、血中のPCB(ポリ塩化ビフェニール)、ダイオキシン類の濃度を測るなどして効果を調べる。
 

今回の治験は九大病院に通院が可能な患者で実施。研究班は今後、カネミ油症の患者が多い北九州市や長崎県五島市の医療機関でも、順次治験を始める予定。


(共同通信) - 10月26日
posted by ホーライ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 「治験」で冒険、探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

一体、どうやって「治験」で冒険、探検するの?

ひょっとして、海外で治験をやっていないのに、いきなりブリッジング試験をするとか?
あるいは治験に参加して、治験実施医療機関の治験事務局を探検するとか?

例えば……

「治験」と「数の子」というように、治験と遠く離れたキーワードで検索してみる。

すると、意外と有るんだな。
そんなサイトをブラブラと散歩してみるのもいい。

治験以外の新しい発見に思わず出会うかもね。


ほいじゃ「治験」と「数の子」ですが。。。。

こんなところがヒットした。
  ↓
http://www.asahi-net.or.jp/~mh9n-kk/tokaido36.html

銀座内科診療所というクリニックさんのサイトだった。



さらに……

http://www.hkd.meti.go.jp/hokio/
b_hatten_houkoku/houkoku.pdf



どうやら北海道では「数の子」産業と並んで「治験産業」で、地元を活性化させるようだ。


ね!? 意外な取り合わせで意外な発見が。。。exclamation

posted by ホーライ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 「治験」で冒険、探検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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